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7月26日、BONSAI LABOにて丹樹会の7月例会を行いました。 今回は7名の会員が集まり、それぞれが持ち寄った盆栽の手入れを行いました。 また今回は、近所の盆栽仲間から苗を提供していただき、 苗から小品盆栽を作る楽しみにも触れることができました。 実生からわずか一年ほどの苗が、日々の培養によって立派に育っている姿には 参加者からも驚きの声が上がりました。 どのような環境で育てているのか、水やりや肥培など日々の培養方法についても 話が広がりそれぞれの経験を共有する有意義な時間となりました。 盆栽は完成した姿を楽しむだけではなく、苗木の頃から育て 少しずつ形を作っていく過程にも大きな魅力があります。 こうした身近な盆栽の楽しみ方を会員同士で共有できることも丹樹会の活動の一つです。また、これから開催される展示会に向けて皆さんにも積極的に挑戦してみようと呼びかけました。 自分で育てた盆栽を人に見てもらうことで、新たな気づきや学びも生まれます。 丹樹会では、初心者から経験者まで、それぞれのペースで盆栽を楽しみながら、 こうした交流を通じて盆栽の輪を広げていきたいと思っています。 >丹樹会ページ

丹樹会も発足して丸一年を迎えました。 立ち上げ当初は3人だったメンバーも6人に、さらには例会を見学しに来てくれた 丹波市内のメンバーも3人入会して頂き合計9人と本格的な会となってきました。 また、2026年1月の雅風展にも丹樹会と会長の2席を出展することができ、 盆栽との向き合い方が一段深まったように感じます。 実際に展示に挑戦する会員さんが増えてきたことは、私たちにとっても喜ばしく 人に見てもらうことで気づくこと、学べることも多く 盆栽の楽しさが広がっていくのを感じています。 丹樹会では初心者から中級者まで、盆栽が好きな人ならどなたでも歓迎しております。 「1人でやっていて行き詰まっている」「誰かと話しながら盆栽を楽しみたい」 そんな方が気軽に集まれる場所でありたいと思っています。 これからも月1回の例会や展示会への参加を通じて、丹樹会の輪を広げていきたいです。 >丹樹会ページ

2025年1月10日〜12日に京都のみやこめっせで開催された第50回雅風展に出展いたしました。 丹樹会での出展に向け、主木に合わせる添え物や卓の剪定とリハーサルを会員で何度も行い 雅風展を迎えるまでに非常に有意義な時間を過ごすことができました。 審査対象外の個展席への初展示は、当会の雰囲気を存分に発揮できたと思います。 >丹樹会ページ