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7月26日、BONSAI LABOにて丹樹会の7月例会を行いました。 今回は7名の会員が集まり、それぞれが持ち寄った盆栽の手入れを行いました。 また今回は、近所の盆栽仲間から苗を提供していただき、 苗から小品盆栽を作る楽しみにも触れることができました。 実生からわずか一年ほどの苗が、日々の培養によって立派に育っている姿には 参加者からも驚きの声が上がりました。 どのような環境で育てているのか、水やりや肥培など日々の培養方法についても 話が広がりそれぞれの経験を共有する有意義な時間となりました。 盆栽は完成した姿を楽しむだけではなく、苗木の頃から育て 少しずつ形を作っていく過程にも大きな魅力があります。 こうした身近な盆栽の楽しみ方を会員同士で共有できることも丹樹会の活動の一つです。また、これから開催される展示会に向けて皆さんにも積極的に挑戦してみようと呼びかけました。 自分で育てた盆栽を人に見てもらうことで、新たな気づきや学びも生まれます。 丹樹会では、初心者から経験者まで、それぞれのペースで盆栽を楽しみながら、 こうした交流を通じて盆栽の輪を広げていきたいと思っています。 >丹樹会ページ